はじめまして、ぼくは瀬戸内海を臨む小さな田舎町で生まれました。 今は横浜で不動産鑑定士という仕事をしています。 仕事柄、いろいろな地方に出かけることが多いのですが、時間が許せば鄙びた温泉街に出向き温泉に浸かるのを唯一の趣味としています。 文庫本を浴室に持ち込み、湯に浸かりながら本を読みます。本が濡れたって平気。汗がでれば文庫本で拭い、陽が差せば頭に文庫本を乗せる。ちょっとした変わり者ですね。 このブログでは、私が日々の評価や取引、無料相談業務で感じたことなど、不動産に関する情報を分かりやすくご案内しています。
ラベル 不動産売買、不動産情報、土地情報、不動産鑑定士 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 不動産売買、不動産情報、土地情報、不動産鑑定士 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
2018年4月9日月曜日
2017年10月12日木曜日
不動産購入は直観も大事
http://www.professional-eye.com
崖の下の40坪の土地と新築の建物ですが、駅から徒歩10分との立地のよさで、なおかつ破格の値段であることから、購入を検討しているのですが、何せ道路から10m下の土地で、その半分近くがやや傾斜しているのです。
仮に購入した場合、何十年後に仮にこの土地を売る時に本当に売れるかどうか心配です。
(回答)
自分の直感を信じてみては如何でしょうか?
特に不動産に詳しくない人でも、なんとなく嫌な感じがしたら、あなたのように立ち止まる事が大切です。
物の価値は需要と供給によって決まります。
不動産も同じです。
不動産も同じです。
あなたが、何十年後かに、その不動産を売る必要になった時のことを考えてみましょう。
その時の住宅需要者も、あなたの土地・建物を見て、きっと今のあなたと同じような感想や漠たる不安を持つのではないでしょうか?
少子化を反映して今後、住宅購入適齢期の人口は減少傾向にあり、いずれ、近い将来、住宅用地は余ることが予測されます。需要者の選別眼は一層厳しいものとなるでしょう。
登録:
投稿 (Atom)